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レッツコでかけ

子連れのおでかけをテーマにした雑記。小さい子どもがいる人には役に立つ、そうでない人でも読んで楽しめるブログを目指してます!

アウトリガー・グァム・ビーチ・リゾートホテルのポエジャーズクラブとは何だったのか

 2017年グァム旅行、当初の予定では2泊はレオパレスリゾート、2泊は初めレオパレスが提携しているタモン中心部にあるウェスティンに宿泊する予定でした。しかし、レオパレスオーナー割引はもうやっていないとのこと。だったらウェスティンにこだわる理由もないか、とホテルを探すことに。結婚式を挙げたのはウェスティンのチャペルですけどね。英語で何言っているかよくわからない牧師さんの顔すっとばして、窓の向こうの海原にひそむであろうダイオウイカのことばかり考えていたからな私。

今回飛行機代はすべてマイルでまかなえたので(夫キューはANAアメックスゴールドマイラー)、レオパレスの次はちょっといいホテル泊まりたい。もともとは去年GWにプーケットの4つ星ホテルにがっつり5〜6泊するはずが、みー妊娠で泣く泣くキャンセルして今年グァムにしたのだもの。

ウォーターパーク併設のオンワードやPICはビビりの4歳長女まーにはまだ早そう。ということで立地もよく、子連れに評判がよさそうなアウトリガーに決定。せっかくだから一番景色のよいらしい「オーシャンフロントビュー」の部屋にしよう!ホテル予約サイトのエクスペディアやトリップアドバイザーではオーシャンフロントビューの空室がなくホテル公式サイトで予約。そこでみつけた「ポエジャーズクラブ」の文字。

アウトリガーのポエジャーズクラブとは?

要約するとポエジャーズクラブとは「19階~21階にご宿泊のお客様のみが受けられる特別なサービスの総称」みたいです。別に会員制のクラブではないとのこと。WEBサイトには下記の説明がある。

  • 優雅な時間を提供する専用ラウンジ
  • ワンランク上のルームアメニティ&サービス
  • ボエジャー47クラブ・ラウンジ専用のコンシェルジェ・サービス

夫キューには響いたようで「高いところにある専用ラウンジで朝食食べたい!」ということで、ポエジャー・クラブ=19階〜21階のオーシャンフロントの部屋に決定。

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 ※画像はアウトリガー・グァム・ビーチ・リゾート公式サイト より引用

ポエジャーズクラブを利用してみた

優雅な時間を提供する専用ラウンジ

専用ラウンジを朝食で2日間利用した感想を3点。

・席数が少ない、ラウンジが小さい

宿泊したのはGWの翌週。朝8時半ころにラウンジにいったら8割席がうまっていた。オーシャンビュー、ならぬ建物の屋上ビューの席しか残っていない悲しみ。もう少しだけ眺めがよさそうな席もあったけれど、隣の席との距離が近くて小さなお子様連れのわが家はちょっとなぁと遠慮。ちなみに私が座ったのは海を背にする側の席。なぜこの配置?翌日はもう少し早めの時間にいってオーシャンビュー席を陣取ったのですが肝心の天気がいまいち。そしてやっぱり海を背にする側についてしまったので「オーシャンビューをみながら朝食」は実現せずに滞在を終わることに。まぁ、子連れだとオーシャンビュー席でもそんなの無理ですけど。

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(朝から通り雨が降ったので虹ができたけどイマイチな景色と写真。)

・朝食ビュッフェの種類が少ない

当然ホテルのランクをあげたのだから期待していた朝食。ところがどっこい、レオパレスより品揃えが少ない。チーズの種類が多かったり、ベーグルが充実していたりと質は少々よいのですが、質より量でしょ。夫が下の朝食会場をのぞきこんだところ、ポエジャーズクラブラウンジより充実していた気がするとのこと。後日ネットで確認したらやはりそれは真実みたい。食べものの恨みは深いよ。

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(厳選された素材でベーグルサンドをこしらえて満足することに)

・部屋のほうが景色がいい

このラウンジの最大の問題点は専用ラウンジより部屋の景色のほうがよいこと。だからサンセットもラウンジではなく部屋でみてしまう。結局カクテルタイムの利用をすることはありませんでした。

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(部屋からこんな素晴らしいサンセットがみれるのですもの)


ワンランク上のルームアメニティ&サービス

ワンランク上てか普通のアメニティだったけどな。確かにバスローブは着心地がよくて「みてみてー」としたらこの「なんかシミついてるよ」と夫に言われ、みると襟元に真っ黄色なシミが・・・。テンションだだ下がり。

ボエジャー47クラブ・ラウンジ専用のコンシェルジェ・サービス

特に説明がなかったから利用することなく。チェックイン後部屋に入ったら予約時にお願いしていたはずのエクストラベッドが設置されていなくて、小一時間ほど時間をとられたのだけどこれコンシェルジュにいえばもっとはやかったかしらね?

グァムアウトリガー19階オーシャン・フロント、景色は最高! 

なんか不満たらたらで営業妨害みたいな記事になったので、挽回してみましょう。

19階のオーシャンフロント、景色は最高!ポエジャーズクラブの特権サービスか全部屋共通なのかわからないけれど、バリスタマシンが設置されていて、タリーズコーヒーポーションがあったのがちょっと嬉しかった。

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(長女まーと夫がプール、次女みーが昼寝にて優雅なコーヒータイム)

プールもビーチもばっちり。プールも深すぎず子供が楽しめるつくりになっていましたよ。あと、ジャグジーがあるのが嬉しかった。水深30センチほどの幼児用プールも用意されているのだけれど足洗い場と化していてちょっと入る気にならず…。あ、また不満いっちゃった!

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(次々子どもたちが放出されるスライダー)

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(プールからすぐビーチにでられる)

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(ビーチのサンセットも素晴らしい)

レストランは結局利用しなかったけれど、テイクアウトできるカフェThe Glindは便利で滞在中何回か利用しました。ロビー階にあるカフェバーは、夜はジャズが演奏されていて旅行者と地元客とでにぎわっており、心地よい喧噪に包まれるなかなか素敵な空間でした。

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(1階のカフェはフラペチーノが充実。これはチャイティフラペチーノ。7ドルするだけあってかなりのボリューム。)

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(トラブル発生のため最後のディナーは下のカフェでテイクアウトしたサラダとサンドイッチに。夫はマック。)

まとめ

次回(あるのか?)は専用ラウンジから眺めていた隣のホテルいきたいな。プールよさそうだし全面オーシャンフロントビュー。タイ資本だから朝食よさそう。

大人も楽しい!グァム【ベビー服・こども服・ベビー用品・おもちゃ】ショッピングガイド

今回の2017年GW明けグァム旅行の目的の1つが、普段使いのベビー服、ベビー用品、こども服、おもちゃを買うことでした。実際いったお店や買った物を紹介します。お店の写真はあまりとってないのでリンク先や他のサイトで確認してくださいね!

GPO グァムプレミアムアウトレット

いわゆるアウトレットモールをイメージするといって幻滅するのでよく下調べしてからどうぞ。でも大きいだけのマイクロネシアモールより使える店は多い気がする。

トウィンクル(おもちゃ屋)

Kマートより小物の品揃えが豊富。知育玩具やキャラクター系が充実。

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(長女まーのディズニープリンセス心を充足させることに成功。缶の中はお絵かきセット)

ロス・ドレス・フォー・レス

日本のドンキとしまむらを足して2で割った感じのお店。時折DKNYとかのブランドものが混じってる。水着やワンピースが多め。110センチのスカートがほしかったのだけれど全然なかったなぁ。

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(どれも10ドル以下。我ながら頑張って掘り出したと思う)

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(品揃えは悪いけれどカーターズ値段はここが一番安い。1枚7ドルくらい。)

マイクロネシアモール

こちらのイオンモールみたいな雰囲気のモール。あ、ペイレス行き忘れた!

メ―シーズ

NYに本店がある百貨店。百貨店といっても伊勢丹というより日本の地方百貨店みたいな雰囲気。丸広とかね。ラルフローレンやカーターズをはじめとしたアメリカ定番ブランドを買うならこちら。ブランドの種類も豊富でお値段もお手頃。今回は買いませんでしたが子供向けスニーカーも充実していました。ちなみに大人物はいまいち。地方百貨店ぽいでしょ。

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(ラルフローレンのベビー服は安定の可愛さ。みーは保育園児のため着る機会が少なくあっという間にサイズアウトするから見送ったけれど)

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(カーターズの品揃えが豊富。しかしなんでカーターズって3点セットなんでしょうね。)

ロス・ドレス・フォー・レス

GPOとほぼ同じ規模。私のように海外安服が好物でない限り、どちらか行けばいいと思います。

KDトイズ

おもちゃ屋。今回わが家はGPOのトウィンクルで(親が)満足だったので寄りませんでした。 

JPスーパーストア

タモンのどまんなかにある大きなセレクトショップ。ただし一般的な子供服はほとんど売ってない。

ベビー&キッズ

日本のデパートやセレクトショップなんかで見かけたことがあるものが多い。値段もいっしょくらい。こどものおみやげに向いていそうな塗り絵やクラフト関係がそこそこ充実。わが家は次女みー用のスイムウェアを購入。

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(38ドルだっけな?この夏使い倒さなければ)

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(夫が面白がって買った32ドルもする変な水中眼鏡。まーがつけるとみーが笑うので役には立っている)

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(グァムってたいしたものないから、子供向けのおみやげはこういうのが無難な気がする。かさばらないし。)

フットウェアコーナー

子供向けサンダルの種類とサイズが豊富。

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(キャラクター靴嫌いなのだけどこれはなんとか許容範囲)

Kマート

いわずと知れたKマート。実用的なベビー用品が充実。子供服はカーターズと他がちょっと。おもちゃ関係は大物が多くて 持ち帰りが難しい。話題の液体ミルクは6本セットとかであきらめました。

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(おもちゃ入れは残念ながら風呂に張り付かず・・・)

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(KマートはこういうGAPもどきの安こども服が売っている)

ABCマート

グァムのコンビニ兼おみやげ屋的存在。キャラクターものの子ども向け日用品(歯ブラシやシャンプー)はこちらで。意外とKマートにはなかった。

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(からだ洗い・歯磨き・ブラッシングを好きなってもらおうという魂胆)

おまけ

4歳娘の今回の成果、ディズニー・プリンセス・コレクション。わたしプリンセスどころかTDLも一切興味ないくらいディズニー音痴なのですがこれだけ集めるとなんか可愛い気がしてくる不思議。たぶん洋モノだからだろうな。

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子連れ旅行目線と大人のバカンス目線でレビュー!3回目のグアムレオパレスリゾート

6年ぶり3回目のレオパレスリゾート宿泊

今回の4回目のグァム旅行はレオパレスリゾート2泊、アウトリガーに2泊とホテルをわけることに。そしてグァムのレオパレスリゾートは3回目の宿泊。なぜそんなにもレオパレスリゾートに泊まっているかというと身内がレオパレスオーナーのため割引料金で泊まれるから。グァムで結婚式を挙げたのもこの理由。ウェディングドレスのレンタルは衝撃の9割引。値札見ないで5分でドレス決めたもんね。なお、こちらは子連れのおでかけとグァムを語る場所でレオパレスオーナーのよしあしについてはここで語りませんよ。もとい、忌憚なくレオパレスリゾートについて語ってみます。

0歳4歳子連れ旅行目線でみたレオパレスリゾートのおすすめポイント

ミキハウス認定「ウェルカムベビーのお宿」

今回下にあるマイナス点を痛いほど知りながら、あえてレオパレスリゾートを選んだ理由は生後8ヶ月のべビ連れゆえ、ウエルカムベビーが充実していると知ったから。部屋は、ホテルではなく広さと床を求めてコンドミニアムラ・クエスタE1ベッドルームに。

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(E棟はフロントやプールからは一番遠いので車内を走るワゴンにのせてもらうと楽)

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(広いベッドが2つでベビーガードつき。4人でゆったり寝られました。)

次女みーは訪問時生後8ヶ月。おすわりはできないずりバイ期。コモドオオトカゲばりの勢いであちこちはいまわるのでクッションカーペットあるリビングルームというのは正解、と次のアウトリガーで思い知りました。目が離せないお年頃ゆえに柵のあるベビーベッドも、コモドドラゴン一時捕獲の場所として重宝。

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(なぜかおなじおもちゃが2つ。そういう雑さは嫌いじゃない)

ユニットではない洗い場のある大きなバスルーム、プールあとや汗を流したりと何度も利用するので快適でした。

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(よくも悪くもまったく海外にきた感じがしないバスルーム)

フリーズドライの離乳食をつくるのにキッチン設備も大活躍。赤ちゃん連れの方は、ホテルタイプではなくコンドミニアムタイプが断然おすすめです。難点はキッズプールやレストランに遠いこと。歩いて5分くらいですけどね。ウェルカムグッズもこれでもか、というくらい充実。

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(次女みーがレオくんを妙に気に入っていて複雑な母親心)

パンツタイプメリーズを無料で10枚くれるのは本当にありがたい。ちなみにサイズはMサイズでした。ほかのサイズもあるのかな?おむつふきは立派な箱付きタイプでしたがかさばるので箱は正直いらなかったかな。あとレストラン脇のキッズスペースはしょぼすぎ。もうちょっと愛を持って設置してほしいな。

キッズプールが充実、スライダーや遊具が楽しい

今回の目的はとにかくプール!ホテル棟の前にあるヴェルヴェーレプールは水深30センチの幼児用プール、巨大な遊具があるプール、スライダー用プール、メインプールレオパレスリゾートというプールは就学前子供向けにちょうどいいラインナップ。見渡せるので目が届いて安心。長女まーはデリケートゾーンがデリケートなことになってしまったくらいスライダーで遊び倒していいました。翌日はスライダー自粛。

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(メインプールも深さがほどよく子どもも安心)

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(こちらは遊具。スライダーは写真撮り忘れたけど大人でも楽しかった。)

宿泊料金がお手頃価格

オーナー割引がなくとも、他のホテルよりお手頃お値段のレオパレスリゾート。家族4人が1万円代で宿泊できるのはお財布にありがたいですよね。空港からの送迎とプール利用を含むと考えれば割安!さらにベビー&キッズルームプランに申し込むとアーリーチェックイン14:00、レイトチェックアウト13:00が利用できます。レイトチェックアウトのおかげで、ホテルをかえる3日目の朝もプールで遊ぶことができました。

大人のバカンス目線でみたらレオパレスリゾートをおすすめしない点

ビーチがない。繁華街へのアクセスが悪い。

レオパレスリゾートは繁華街からはるか離れた山の中に所在。湖はあるけれどビーチはない。致命的というか、だから安いのですよね。タモンの中心街にいくには提携しているウェスティンホテル(ビーチやプールが有料で利用可)行のシャトルバスが1時間に1本で所用時間40分〜50分。GPO(グァム・プレミアム・アウトレット)行きの有料シャトルバスは40分に1本で、これも所用時間が30分〜40分。ビーチやショッピングを楽しみたい場合には移動にかなりの時間をとられてしまう。

タモンやGPO以外の場所へいく、タモンで夜遅くまで遊びたいと、移動時間を節約したいという場合はタクシー利用に。しかしグァムのタクシー料金はレオパレスリゾートの料金とは異なり決してお手軽価格ではなく、タモンからレオパレスリゾートは50ドルくらいかかるので下手するとタクシー代が宿泊費を上回る羽目に…。ちなみにわが家は「海外の運転に自信がない」ということでレンタカーは借りたことがありません。

海外感とラグジュアリー度低し

レオパレスリゾートはいわずもがな、日本の会社レオパレス21が経営。当然お客さんはほとんど日本人。さらに特筆すべきはお客さんのうち結構な割合が「レオパレスオーナーとその家族」ということ。なんていうか、客層が日本の温泉旅館ぽいんですよ。また、1993年開業ということですが本体の経営が影響しているのか外装の痛みが目立つ。内装はまぁまぁですが窓の汚れはひどかった。ということで「海外のリゾートにきた〜!」感は著しく低いです。プールで知り合ったレオパレスオーナーさん一家も「古さが気になって前より来なくなっちゃったよ」って。だからベビーウェルカムなのね!

レストランがいまいち

敷地内には6つのレストランがありますが、率直にCPいまいちいまに。宿泊代が格安だからレストランで収益確保してるんでしょうね。歩いて行ける場所にレストランはありません。ということで2泊目のランチはコンビニ飯嫌いの我が家にはめずらしく敷地内のコンビニレオマートで調達することに。

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(レオマートはラ・クエスタ棟の中心にある。8時から23時まで営業)

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(チキンロールと、レンチンの小籠包とチキンボールは意外とどれもいけた)

まとめ

グァムのレオパレスリゾート、以下の項目3つ以上当てはまる方には候補としてありだと思います。

  • 3泊以上の滞在
  • 乳児連れ 
  • こどもをとにかくプールで遊ばせたい
  • ゴルフを楽しみたい
  • なるべくコストをおさえたい
  • 外食ではなく内食・中食派
  • レンタカーを借りる予定
  • 保育サービス・キッズプログラムを利用したい ※我が家は未経験

レンタカーを借りない場合は、我が家のように滞在中にホテルをかえることをおすすめ。またほかのホテルに泊まる前提で、コストを抑えるため到着日もしくは出発日だけレオパレスを利用するというのもありかもしれません。

レッツゴー、レオパレスリゾート? 

親も子もハッピー!がんばらない子連れグァム旅行のススメ

2017年GW明け行ってきましたグァム

よかったですよグァム。今回は大人の旅行ならぬ、こどものための旅行に徹したことが功をなしたかと。これからご紹介する4つの「ない」、つまりがんばらないことが乳幼児連れ、子連れグァム旅行成功の秘訣と気づいた今回の旅。レッツゴー、がんばらないグァム!

観光地にはいかない。ホテルのプールで遊び倒す。

今回4回目のグァムですが、恋人岬にいったことありません。景色がきれいといっても恋人たちが心中した場所ですよね?知らない土地に旅にいくと「歴史や文化を知らなきゃ!」という謎の使命感が湧くのですが、まぁ、いいじゃないですか。わざわざ不便な場所にある資料館やら郷土館やらにいかなくても、今の時代、気になったら気になったときにささっとグーグル先生に聞けばいいのです。

観光スポットにいかないことで時間に余裕ができて、そのぶんしっかりプールで遊べる。残念ながらすぐ忘れてしまう知識より、「青い空のもとプールでとにかく遊びまくって親も子も楽しかった」という忘れられない思い出のほうが大事だと思いませんか?家族旅行を本気で楽しめるのは人生のほんの短い間なのですもの。家族旅行の目的は、楽しい思い出の共有でしょう。

こんな雑なわたしですが大学では好きで歴史を学んでいました。親になれば人も変わるっていうことで。

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(そこに水が噴き出てればとにかくこどもは楽しいのだよね)

オプショナルツアーに申し込まない。海はホテルのビーチで十分

今回の旅は一切オプショナルツアーに申し込みませんでした。イルカ、日本の水族館でみれるし。ココスアイランドにいかなくてもタモンの海だって十分きれい。乳幼児連れだとマリンアクティブティもたいして楽しめませんしね。その分、ホテルのアップグレードやファミレスの肉のポンドにお金をかけたほうがよいかと。以前のグァム旅行で某A〇Cのオプショナルツアーに参加しましたが、昼食で提供された恰幅のよすぎるおばちゃんが揚げるフライドチキンが妙に美味しかったことしか覚えていません。

グァムの穏やかできれいな海のおかげで、今回長女まーが4歳にして初めて「海楽しい」といってくれたのがなによりの収穫。

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(19階のホテルの部屋から見下ろした朝のタモンビーチ。めっちゃきれいでしょ!)

ロコも通う店を探さない、チェーン店で食べる。

ガイドブックの「ロコも通う」って、まとめサイトの「穴場あり」と似ていません?ロコが〜、地元客が〜、ってそんな店探さなくてもグァムでは潔くよくチェーン店にいくのが正解。ビールも肉もでかくてうまい!つけあわせのポテトやオニオンフライが病みつきのおいしさ!チーズがおしみなくかかっている!キッズミールも充実! わが家のお気に入りはOUTBACKとRubyTuesday。同じdayでもTGIFriday'sのグァム店の経営は日本と同じワタミグループですからね、アンチの方ご注意を。ちなみに、グァムにきてわざわざいくかよと思う代表「カプリチョーザ」、ロコしか用がないアガニャショッピングセンター店は大賑わいでした。確かに手軽なイタリアン少ないものね。 

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(ベイビーバックリブはいわずもがな、オニオンフライが妙においしかったRuby Tuesday)

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(イタリア人が怒りそうな某ホテルのイタリアンレストランのマルゲリータ)

グァムは観光地といってもアメリカの田舎なので、ロコを求めて街はずれの酒場なんかにいってしまうとアルコールで気性が荒くなっている現地の酔っぱらいとトラブルに巻き込まれてしまう、ということがよくあるそう。今回の旅でタモンのどまんなかで交通事故を目撃したのですが、車対人でかなりの衝突音がしたにもかかわらず車は秒速で逃走、すっ飛ばされたおばさんは何事もなかったように起きてジョギング再開していましたからね。日韓の観光客あぜん。あんな人たちにかなうわけがない。

免税で買物はしない。ショッピングはスーパーで子供服やおもちゃを買う

今回の旅で感じたこと。「買い物が全然お得じゃない」。

わたし普段あまり買い物しないかわりに、海外にいく際は毎回シャネルかディオールのアイシャドウパレットや口紅を買うのですが今回のグァムの免税は1ドル113円前後の円安なこともあり全くお得感を感じず。日本の百貨店で買うのとかわらない値段。ラグジュアリーブランドのラインナップもなんかいまいち。子どもを寝かしつけた後にタモンのDFSをひとりでまわってみたけれど30分もいらなかった。

じゃあチープファッションは?友人知人に「その服どこで買ったの?」と聞かれることが多い世界の安服・安靴ハンターの私ですが、今回はほとんど触手が動かず。デザインが悪くないと値段も安くない。

たぶんいまの日本こそが世界における買い物天国なのですよ、きっと。なんでも売っているし、いいものが安い。ファストファッション天国。amazonすごすぎ。これに気づきおとなの買い物はさておいて、こどもの買い物に徹することに切り替えました。カーターズの可愛いベビー服や、10ドル以下の幼児用ワンピース、ディズニープリンセスグッズを買って買物欲が手ごろに満たされ親子ともに満足!

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(子どもグッズおすすめショッピングスポットはまた別途記事にしようかな)

微妙なブランドで微妙な金額で迷った末に買ったFossilのバッグ、なんと日本の公式サイトで買ったほうが数千円安かった悲しみに打ちひしがれるわたしからの遺言です。

 やっぱりグァムでよかった!

それいっちゃおしまい、みたいなことばかりいってみましたがおわってませんよグァム。大人の楽しみ方を求めると魅力に欠けるグァムですが、子どもと楽しむ旅行という観点からするとありな選択だと今回の旅で感じました。グァムなら近・安だからこそいろいろ割り切れる。これが遠・高のハワイだと大人のCP回収に躍起になってしまったのではと。やっぱりグァムでよかった!!

letskodekake.hatenablog.com

おまけ

プールや海に入らず、肉の塊にそそられず、お高いお洋服をお召しになられたレアレアご婦人軍団たちはなにしにグァムにきているんだろうか。どっかで温泉でも湧いてるの? 

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初めての子連れ海外旅行2015年GWプーケット〜プラン編〜

いよいよGW突入。わたしもこの勢いにのって2015年にいったGWの海外子連れ旅行の記事をかこうと決めた。お出かけブログを称しているくせに、最近は半径数キロメートルエリアと物ネタしかかいてなかったからな。

インスタやFBでも思わせぶりな空港の写真アップをみて「来年こそはゴールデンウィークは海外にいくぞ!ぐぬぬぬぬ。」と目論みされいてる方の目にでもとまれば幸いです。

子連れアジアリゾート、バリかセブかプーケット

2015年、長女まー2歳のGWに海外旅行にいこうと決めたわたしたち。条件は下記。

  • アジアリゾート
  • フライト時間が長くないところ
  • 食事が美味しいところ

アジアリゾートなのは距離の問題と、夫キューがいったことがないから。2つ目までだとバリやセブという候補もある。バリは独身時代に女友達といったのだけどサテとビュッフェを繰り返し食べていた記憶であまり食べものにいいイメージがない。確かにスパは極楽だったし寺院観光は楽しかったけれど幼児連れだしなぁ。海も青くなくてびっくりした覚え。

セブはどうなの?フィリピン料理っておいしいの?いまいちイメージがわかない。友人夫婦が「滞在期間中ずっと雨」にあたったという残念なイメージならある。

私たち夫婦は食いしん坊。やはり3を重視したい。そしてなにより、自分の前世はタイと中国の国境付近の村人だと確信しているくらいにはタイ料理が好きなので3つ目の条件でタイのリゾートに決定。タイはパタヤはいったことあるし(いった感想はタイの熱海)、サムイは繁華街が物足りなそう、ということでプーケットに決定 !

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予約はタイ専門代理店経由で

数年ぶりの海外、プーケットは初訪。わたしたち夫婦の英語力がプアー。ちなみに私はこのプーケット渡航11回目、海外旅行はビギナーでもベテランでもない。夫も似たような感じだけどアジアは初めて。なんでも自分でネットでのこのご時世、迷ったけれど代理店経由で予約することに。

情報代と送迎代となにかあったときの保険だと思えば手数料払ってもいいのではと。学生時代にちょろっと旅行業界で働いたことがあり、旅行代理店が薄利ということは知っている。半年前、前年の冬から動いていて時間の余裕があったのでいくつか代理店に問い合わせてみたのだけど、J○B(高すぎ)、H×S(担当がいまいち)、なんとかリゾート(放置プレー)だったので結局メールの対応がとてもよかったタイ専門旅行代理店のA&Aというところにお願いしました。

GWのプーケット子連れ旅行はプールが重要

プーケットのホテルは値段に応じたクオリティ」ということを夫が知人から聞いていたので、せっかくの機会だしそれなりのホテルにしようとは決めていた。期間は4泊6日。条件は主に水回り!

  • キッズプールあり
  • オンザビーチもしくはビーチ近く
  • プールヴィラもしくはプールアクセス

上2つでだいぶ候補が絞られる。5月のプーケットは雨期のはじめ。海流の関係で波が高く海に入れないこともあるから幼児連れならキッズプールはあったほうが絶対よいというアドバイス。海外のプールは水深深いもんね。あとせっかくのビーチリゾートだから山中にあるのは嫌。海が近くて繁華街も遠くないところがいい。隠れ家系は居酒屋で十分。あこがれのプールヴィラは小さなお子様連れの家族は安全面であまりお勧めしないとのこと。あとプールヴィラだと予算がぐっと上がり1泊5万〜10万。

いくつか候補をだしてもらい、タイ資本センタラグループのセンタラ・グランド・ビーチリゾートのデラックスプールスイートに決定。センタラ・グランド・ビーチリゾートはプールが充実していてもちろんキッズプールはもちろん、流れるプールやスライダーもある。専用ビーチあり。予算の関係からあこがれのプールヴィラではないけれど空中階のベランダにミニプールがある部屋。代理店に支払った旅行代金はフライト・諸費用込みで大人1人19万6800円。実際に金額を出してもらうと、一人当たり20万は超えたくないかなーという感覚でした。なんせ2歳半とはいえ、航空料金は大人の75%ですからね!

プーケット行のフライトは便利な羽田発午前便に決定

A&Aはタイ国際航空日本地区販売代理店ということで航空会社はタイ航空1本推し。選択肢が少ないというのは時には悪いことではないと思うの。プーケット直行便はないのでタイ航空のバンコク経由で。午前便と深夜便があったけれど、幼児連れなので羽田0:20発の深夜便は厳しいかなと思い初日の日中はつぶれるけれど、午前便に。10時半に羽田発、18時過ぎにプーケット着。プーケットとの時差2時間。羽田→バンコクが6時間30分。トランジットで1時間45分。バンコクからプーケットが1時間20分。なので所用時間約9時間半!

往路(TG683)羽田10:35-バンコク15:05 (TG217)バンコク16:50-プーケット18:10

復路:プーケット(TG218)19:00-バンコク20:25 (TG682)バンコク22:45-羽田(翌06:55)
 

レッツゴー、プーケット! 続きはグァム旅行のあとになりそうな予感・・・。 

カーシェア・ベビーシート問題を一発解決したマキシコシとは

カーシェア族には頭が痛いベビーシート・チャイルドシート問題

カーシェアに初めて入会したのは、長女まーの妊娠中。子どもが産まれたら車を使うことも増えるかなと思って。たまたま家から歩いて3分のところにステーションがあったカレコにすることに。妊娠中はIKEAにいくために1回使用。そして出産。またまたIKEAにいこうと思いきや壁にぶちあたった。

「ベビーシートないじゃん!」

レンタカーと違い、カーシェアにはベビーシート・チャイルドシートが原則用意されていない。調べたところ恵比寿のカレコ本社にいけば無料で貸し出してくれるとのことで、夫にいってもらいましたよ、わざわざ恵比寿まで。最近では三井のリハウスと提携して貸出しているみたいですね。でも、こんなの現実的じゃない。最寄りで借りられる、というカーシェアの利便性が台無し。買ってもいいけどあんな重いものどうやって運ぶの?だったらレンタカーでよいでしょ。ということでカレコは退会。

そして時は過ぎ、アラフォーになって免許をとった夫友人夫人がタイムスカーシェアを使いこなしているという話を聞き、長女まーが3歳になり持ち運び可能で安価なジュニアシートでよくなったことを機にタイムスカーシェアに入会。IKEAに水族館にキャンプに大活躍。徒歩圏内に大型ステーションがあり車もTPOで選び放題。カーシェア最高!所有しない時代だぜ!AHAHAHAHA!ところが次女みー出産で再びふりだしに戻る。

「ベビーシートないじゃん!」

マキシコシってなんじゃらほい?

機は沖縄旅行を決めた際に訪れた。夫が沖縄はレンタカーよりカーシェアがよいと言い張る。でもベビーシートそうすんのさ?そこで真剣に調べた。あ、あ、あ〜!そうか。あれってマキシコシっていうんだ。そうやって使うんだ。これ、キャナリーゼの友人Kのうちにあったよ。もう娘ちゃん2歳だし使ってないはず!さっそく借りにいった。マキシコシってなんじゃらほい?といいますと・・・

こういう戦車みたいなベビーカーありますよね。

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これが、パカっと外れてそのまま車のベビーシートになるのです。

パカッと外れた部分がマキシコシ。バウンサーにもなるし、キャリーできるので外食時なんかにも便利。赤ちゃんが眠ってしまっても持ち上げて移動できるので起こさないですむ。こういうのトラベルシステムっていうんですって。ちなみにマキシコシはブランド名で、さらにぺブルとかカブリオフィックスとか商品名があるのですが総称で「マキシコシ」って呼んでいるみたいです。抱っこひもが「エルゴ」って呼ばれているみたいな感じでしょうか。

便利なマキシコシ、ハードルはお値段とトラベルシステム対応ベビーカー

こーんな便利なマキシコシ。なぜそんなにメジャーではないかというとお値段とベビーカー。まずマキシコシ単体で3万前後。ちょっとお高いチャイルドシートと思えばよいのでしょうが、お高いわりには1歳前後までしか使えない。そしてマキシコシはベビーカーとセットになって初めて高い利便性を発揮するわけですが、対応しているベビーカー(トラベルシステム対応ベビーカーという)は主に舶来物。高いし重い。さらにベビーカーによっては別売り数千円のマキシコシ専用アダプターが必要。トラベルシステム対応ベビーカーで一番メジャーらしいエアバギーココとの3点セットは約10万円!

 

ちなみに4点セットになると車載用のベースがついて13万6千円!!※車載用ベースがあると車にワンタッチで取り付け可能に。なくてもシートベルト固定で取り付けられます。


レンタルもあるけれど、例えば最安値に挑戦しているらしい下記のお店で3ヶ月3点セットで借りると、マキシコシ(ぺブル)1万800円+ベビーカー(エアーバギーココブレーキ)1万5768円+アダプター1836円=計2万8404円ですって!(価格は2017年4月現在)

トラベルシステム対応ベビーカー。わが家はどうしたかというと、友人からまーの誕生祝にもらっていたもの、東京で使うには大きすぎて夫実家にお箱入りとなっていた ベビージョガー シティミニ がトラベルシステム対応だった!知らなかったラッキー! 専用アダプター購入代だけで恩恵にあずかることができました。あー、もっと早く知っていれば、もっと早くから利用できてアダプター代を減価償却できたのに〜。ま〜のとき早々に買っていればもっとカーシェアライフを楽しめたのに〜。悔しい〜。ということで、今回この記事をかいた次第です。

カーシェア会社の方、マキシコシ&トラベルシステム対応ベビーカーの格安レンタル事業を始めませんか?マジで。

弁当不要でママ楽ちん!子連れピクニックは簡単おしゃれなパン屋ランチがおすすめ

手間がかかるのに食べてくれないピクニック弁当の憂鬱

さぁ、ピクニックにいこう!よしお弁当だ!というとついつい子どもの好きなものと唐揚げ、卵焼き、おにぎり…、あ、大人のおつまみも欲しいよねと色々用意してしまう。無類の唐揚げ好きの夫キューはあくまでも手作りにこだわる。早く出発したいのに気づいたらもうお昼じゃん!とせっかちの私はイライラ・・・。だからといってコンビニの弁当じゃあせっかくの機会にFacebookやインスタにもアップできないし。そもそも私があまりコンビニ弁当の類が好きじゃない。売店やカフェが併設されている公園もあるけれどたいてい想定内のいまいちCPか想定を超えて最悪CP。ごくたまに例外もあるけど。

だいたい幼児なんて遊びたくてしょうがなくて、お弁当なんてろくすっぽ食べずに飛び出していっちゃう。いっぱい遊ぶからお腹すくだろう、足りないようにと親心つくっていっても毎度余るのが悲しいかなピクニック弁当の宿命。

そんな思いを抱えてもやもやしていたある日。ひーこら早起きして今日も唐揚げと卵焼きとおにぎりをこしらえて保育園友だちと多摩動物公園へいったときのこと。ランチタイムにYちゃん一家のお弁当をのぞきこんで衝撃をうけた。

買ってきたおしゃれパンと持ってきたサラダ。

なにそれ賢い。しかもおしゃれ!あとで知ったのだけどYちゃんママは若い頃5年ほどロンドンで暮らしていたそう。そうだこれ欧米スタイルの昼弁だよね。 

365日のパンを買って代々木公園で朝ピクニック

ということ4月のとある週末、ちょうどパンが切れていたのでいっそ朝ごはんを代々木公園で食べようと思いついた。義母みやげの今日中に食べなきゃぜったいヤバいイチゴ、ドリップパックのコーヒー、水筒に入れた熱湯は家から用意。スペシャリティコーヒーもいいけど、こぼれたり冷めたりするくらいだったらドンキでかったドリップパックでいいんだ。

そして目指すはおしゃパン。代々木公園近くのパン屋といえばレッツゴー、365日。

365日

食べログ365日

代々木公園にピクニック。電車でいくなら、東京メトロ代々木公園駅小田急代々木八幡駅を利用すると道すがらスーパー、コンビニ、成城石井まであってピクニック的には便利ですよ。パンじゃ物足りない!というお父さんは有名なアームズハンバーガーやおなじみフレッシュネス・バーガーでボリューミーなハンバーガーやホットドッグはいかが?それでも全然足りない思春期男子には松屋・てんやもあるよ。

お花見シーズンはおわったけれど、桜はまだ残っている。すがすがしい朝の空気、風が吹くと桜が舞い散りとても気持ちのピクニック。桜の向こう側では少女たちがチアリーディングの練習をしている。焼きたてのとびきり美味しいパン、入れたてのコーヒー、熟れたのになぜかすっぱいイチゴ。はしゃぐわが姉妹。幸せすぎて怖い。北朝鮮のミサイルが飛んできませんようにと切に願ってちょっと心がうつろ。

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(どれもおいしい365日のパン。左端切れちゃったけどローズマリーとジャガイモのパン秀逸だったなぁ)

大人もこどもも幸せ。いいとこどりのおしゃパンランチ

テイクアウト・オシャレ・パン・ランチのよいところ。

  • パンはおとなもこどもも好き
  • その日食べたいものが選べる
  • ワンハンドで食べられる
  • 温度管理をあまり気にせずにすむ
  • 残っても持ち帰り可能
  • フォトジェニック!
  • サラダか果物でビタミンは補完。

先の代々木公園にて。恰幅のよい白人男性と天使のような可愛いお子さんたちがいたのでふとのぞいてみると・・・こんな光景が目に入ってきた。

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お弁当はカンパーニュ。以上!

そうよねぇ。日本人ってお弁当頑張りすぎなのよね。以前、はりきって遠足弁当つくったら「お弁当ひっくり返しちゃっておにぎりしか食べられなかった」事件以来、わたしこどものお弁当ははりきりすぎないと決めたんだ。といいつつ、食いしん坊なので大人が酒飲むためのピクニックでは張り切ってお重用意する派ですけど。ちなみに代々木公園近くのカンパーニュといえば富ヶ谷ルヴァン。代々木公園にいくにはちょっと遠回りだけど頑張ってルヴァンのカンパーニュとワインとチーズを持っていったら大人のピクニックでは神になれるはず。

 

おまけ:おすすめピクニック用ミニテーブル

とにかく軽量!徒歩や電車で行く場合に。

おしゃれでコンパクト。自転車のかごに入るサイズ。

便利なドリンクホルダー付き。