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レッツコでかけ

子連れのおでかけをテーマにした雑記。小さい子どもがいる人には役に立つ、そうでない人でも読んで楽しめるブログを目指してます!

親も子もハッピー!がんばらない子連れグァム旅行のススメ

2017年GW明け行ってきましたグァム

よかったですよグァム。今回は大人の旅行ならぬ、こどものための旅行に徹したことが功をなしたかと。これからご紹介する4つの「ない」、つまりがんばらないことが乳幼児連れ、子連れグァム旅行成功の秘訣と気づいた今回の旅。レッツゴー、がんばらないグァム!

観光地にはいかない。ホテルのプールで遊び倒す。

今回4回目のグァムですが、恋人岬にいったことありません。景色がきれいといっても恋人たちが心中した場所ですよね?知らない土地に旅にいくと「歴史や文化を知らなきゃ!」という謎の使命感が湧くのですが、まぁ、いいじゃないですか。わざわざ不便な場所にある資料館やら郷土館やらにいかなくても、今の時代、気になったら気になったときにささっとグーグル先生に聞けばいいのです。

観光スポットにいかないことで時間に余裕ができて、そのぶんしっかりプールで遊べる。残念ながらすぐ忘れてしまう知識より、「青い空のもとプールでとにかく遊びまくって親も子も楽しかった」という忘れられない思い出のほうが大事だと思いませんか?家族旅行を本気で楽しめるのは人生のほんの短い間なのですもの。家族旅行の目的は、楽しい思い出の共有でしょう。

こんな雑なわたしですが大学では好きで歴史を学んでいました。親になれば人も変わるっていうことで。

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(そこに水が噴き出てればとにかくこどもは楽しいのだよね)

オプショナルツアーに申し込まない。海はホテルのビーチで十分

今回の旅は一切オプショナルツアーに申し込みませんでした。イルカ、日本の水族館でみれるし。ココスアイランドにいかなくてもタモンの海だって十分きれい。乳幼児連れだとマリンアクティブティもたいして楽しめませんしね。その分、ホテルのアップグレードやファミレスの肉のポンドにお金をかけたほうがよいかと。以前のグァム旅行で某A〇Cのオプショナルツアーに参加しましたが、昼食で提供された恰幅のよすぎるおばちゃんが揚げるフライドチキンが妙に美味しかったことしか覚えていません。

グァムの穏やかできれいな海のおかげで、今回長女まーが4歳にして初めて「海楽しい」といってくれたのがなによりの収穫。

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(19階のホテルの部屋から見下ろした朝のタモンビーチ。めっちゃきれいでしょ!)

ロコも通う店を探さない、チェーン店で食べる。

ガイドブックの「ロコも通う」って、まとめサイトの「穴場あり」と似ていません?ロコが〜、地元客が〜、ってそんな店探さなくてもグァムでは潔くよくチェーン店にいくのが正解。ビールも肉もでかくてうまい!つけあわせのポテトやオニオンフライが病みつきのおいしさ!チーズがおしみなくかかっている!キッズミールも充実! わが家のお気に入りはOUTBACKとRubyTuesday。同じdayでもTGIFriday'sのグァム店の経営は日本と同じワタミグループですからね、アンチの方ご注意を。ちなみに、グァムにきてわざわざいくかよと思う代表「カプリチョーザ」、ロコしか用がないアガニャショッピングセンター店は大賑わいでした。確かに手軽なイタリアン少ないものね。 

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(ベイビーバックリブはいわずもがな、オニオンフライが妙においしかったRuby Tuesday)

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(イタリア人が怒りそうな某ホテルのイタリアンレストランのマルゲリータ)

グァムは観光地といってもアメリカの田舎なので、ロコを求めて街はずれの酒場なんかにいってしまうとアルコールで気性が荒くなっている現地の酔っぱらいとトラブルに巻き込まれてしまう、ということがよくあるそう。今回の旅でタモンのどまんなかで交通事故を目撃したのですが、車対人でかなりの衝突音がしたにもかかわらず車は秒速で逃走、すっ飛ばされたおばさんは何事もなかったように起きてジョギング再開していましたからね。日韓の観光客あぜん。あんな人たちにかなうわけがない。

免税で買物はしない。ショッピングはスーパーで子供服やおもちゃを買う

今回の旅で感じたこと。「買い物が全然お得じゃない」。

わたし普段あまり買い物しないかわりに、海外にいく際は毎回シャネルかディオールのアイシャドウパレットや口紅を買うのですが今回のグァムの免税は1ドル113円前後の円安なこともあり全くお得感を感じず。日本の百貨店で買うのとかわらない値段。ラグジュアリーブランドのラインナップもなんかいまいち。子どもを寝かしつけた後にタモンのDFSをひとりでまわってみたけれど30分もいらなかった。

じゃあチープファッションは?友人知人に「その服どこで買ったの?」と聞かれることが多い世界の安服・安靴ハンターの私ですが、今回はほとんど触手が動かず。デザインが悪くないと値段も安くない。

たぶんいまの日本こそが世界における買い物天国なのですよ、きっと。なんでも売っているし、いいものが安い。ファストファッション天国。amazonすごすぎ。これに気づきおとなの買い物はさておいて、こどもの買い物に徹することに切り替えました。カーターズの可愛いベビー服や、10ドル以下の幼児用ワンピース、ディズニープリンセスグッズを買って買物欲が手ごろに満たされ親子ともに満足!

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(子どもグッズおすすめショッピングスポットはまた別途記事にしようかな)

微妙なブランドで微妙な金額で迷った末に買ったFossilのバッグ、なんと日本の公式サイトで買ったほうが数千円安かった悲しみに打ちひしがれるわたしからの遺言です。

 やっぱりグァムでよかった!

それいっちゃおしまい、みたいなことばかりいってみましたがおわってませんよグァム。大人の楽しみ方を求めると魅力に欠けるグァムですが、子どもと楽しむ旅行という観点からするとありな選択だと今回の旅で感じました。グァムなら近・安だからこそいろいろ割り切れる。これが遠・高のハワイだと大人のCP回収に躍起になってしまったのではと。やっぱりグァムでよかった!!

letskodekake.hatenablog.com

おまけ

プールや海に入らず、肉の塊にそそられず、お高いお洋服をお召しになられたレアレアご婦人軍団たちはなにしにグァムにきているんだろうか。どっかで温泉でも湧いてるの? 

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